あっぷるの由来、姿勢、取り組み、母と子のあり方・・・についてのページです。
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「キッズクラブあっぷるのこと」
キッズクラブあっぷるのこと

"あそびのきょうしつ"キッズクラブあっぷる

キッズクラブあっぷるは、『特定非営利活動法人あん・だん・て』が運営する"あそびのきょうしつ"です。 現在、幼児教育といわれるカリキュラムには「文字・数・ちえあそび・右脳開発」などがあります。それは昔だったら、子どもたちが"あそび"に夢中になる中で、自然に体得していたことばかりです。ここでいう"あそび"は、与えられたおもちゃや遊具などを使うあそびではなく、鬼ごっこのような動き回るあそびや、自分でおもちゃをつくってあそぶといった"あそび"のことです。"あそび"は、身体、五感全部を使います。また"あそび"に正解はなく、子どもは、楽しむために工夫をするようになります。その中で自然と、想像力や創造力が育っていき、協調性、社会性、基礎体力が身についていくことになるのです。このように、楽しみながら幼児期に、必要なことを身につけることができる"あそび"、この重要性は、見直されてきています。 キッズクラブあっぷるでは、身近なものを使っての創意工夫のあそび、伝承あそび、季節感のある歌と音楽あそびなど、幼児期にさまざまな能力を体得できる"あそび"をカリキュラムに取り入れ、指導者とともに母と子一緒にあそんでいます。
お母さん自身が楽しいひとときを!

お母さん自身が楽しいひとときを!

お母さんがハッピー!笑顔でいると、子どもたちは、こころがゆったりとします。そして自発的にいろいろなことに安心して楽しんで取り組むようになります。夢中になれるんです。
毎回、紙ボールあそびのときや創作あそびのときは、"ちょっとゆったりタイム"だからお母さん同士がお話をしたりリーダーにいろいろ聞いたり・・・しましょう!
お母さんが周りの人と接する姿を見ながら、子どもたちも人との関わり方を身につけていきますね。
『みんな一緒』でなくていいんです!

『みんな一緒』でなくていいんです!

子どもは好奇心のかたまり!! いろいろなものへの興味があることはとってもステキなことですね。キッズクラブあっぷるでする、いろいろな活動の中の好きなもの、興味を持ったものから動いてみましょう。リーダーのしている通り、お友だちのように・・・でなくても見守っていきましょう。
夢中になるきっかけは一人ひとり違います。その子なりの参加で、「楽しい!面白い!」と、味わって欲しいと思います。

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