リサイクル品でおもちゃをつくる過程を楽しもう。
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<創作あそび>

<創作あそび>

創作あそび ・ 家にある廃材を使っておもちゃをつくってあそんだり、ゲームをしたり。親子体操や伝承あそびもしましょう。リズムカードやあっぷるBG、ボールでもあそびますよ。
・ お話や絵本があるとき、折り紙あそびがあるとき・・・もあります。
・ のりやハサミ、セロテープ、クレヨンなど、いろいろな道具も使いましょう。『できること』『完成すること』が大事なのではなく、『楽しいこと』『おもしろいこと』が大事!ですね。最初はお母さんが楽しそうに作っている様子をみることから始めましょう。「楽しいことしているな?」「おもしろそうだな?」その気持ちがでてくると、子どもはワクワクしながら、『なにかをつくろう!』とし始めますよ。
・ ゴミを拾ったりシートをたたんだり、お片づけも楽しいあそびです。ぜひ子どもたちと一緒にしましょうね。
創作あそび
あっぷるちゃんのワンポイントアドバイス
用具別
バネのあるハサミ水性クレヨン入会プレゼントわんくんのり
(ハサミ)
「ハサミを使わせたことないですよ」
「大丈夫ですか?ハサミ持たせても」
1才代でも、お母さんが使っている様子を横で見ていることでハサミに興味を持ち出します。そして、手にとったとき「これで紙を切ろう!」という動きを示します。
最初は、指、手の力が弱いですから、握ることはできても、パッと開くことができにくいですね。バネのあるハサミなどを使いながら、補助していくうちに、少しずつコツをつかんでいきます。

<ハサミを使うときの注意>
◎座って使う
◎終わったらハサミの口を閉じる
・ 切る紙を自分(子ども)の手で持つ
・ おへその前から切っていく
お母さんが補助するときは、対面ではなく、子どもの背中にまわって(二人羽織のように)あげてくださいね。

(クレヨン)
「クレヨン、出したりしまったりばかりで・・・」
「まだ持たせたことなかったんですけれど」
初めて持たせたクレヨンは・・・口へ行くことが多いですね。その次には 箱から出したりしまったり。少し慣れると、紙にグルグル・トントン・ザーザー・・・
まだまだ、指や肩の力のコントロールしにくい時期。できるだけ、ダイナミックに描かせてあげたい!
だから、クレヨンを使うときは床にレジャーシートを広げましょう。
そして、使うクレヨンは、水性のものを勧めています。
床にはみだしても、洋服についてしまっても、水拭きや洗濯で落ちるから!
「ウチでもクレヨン使うときは、子どもがシートを広げるんですよ!」・・・うれしい報告!
その横に 濡れタオルを置いておくと、はみ出すと自分でふき取るようになりますよ!

(のり)
入会のときにプレゼントでお渡ししている"わんくんのり"
キッズクラブあっぷるの活動では、指につけて伸ばすタイプののりを使っていきます。指先の感覚を刺激しながら、のりの量の加減を考えていきます。
お家では スティックのりを使われることが多いですよね。活動のときだけでも、指付けタイプを使いましょう!
そのときは、指を拭き取れる濡れタオルを用意してくださいね。しっかり拭き取れることで『のり嫌い』になりにくくなります。